*

「 UXデザイン 」 一覧

サービスデザイン方法論2014 第3回:発想法 レポート

HCD-Net主催の2014年度サービスデザイン方法論 第3回:発想法」に参加しました。講師は千葉工大の山崎先生。発想法に関する講義内容と、「体験マトリクス」「リフレーミング(最悪シナリオと逆転の発想)」という2つのワークショップの内容をご紹介します。

続きを見る

UXやHCDを学ぶ人こそ、勉強会では「無音カメラ」を使おう

2014/07/15 | UXデザイン

最近UXやHCDの勉強会や講演会の類に行くことが多いのですが、そこで気になるのがスマホのシャッター音です。集中して聴きたい人にとっては、このシャッター音はかなりのノイズになります。少なくともUXやHCDを学ぶ人であれば、周りの人の気持ちを考えて無音カメラを使いませんか?以下、オススメの無音カメラを3つご紹介します。

続きを見る

カスタマージャーニーマップを読み解く:Rail Europe Experience Map

カスタマージャーニーマップの描き方そのものについて深堀りしてみます。以前コンセント長谷川さんから聴いたお話を参考にしながら、よく引用される Rail Europe のカスタマージャーニーマップの内容を読み解いていきます。また、応用しやすいように他のCJMの事例についても数多く盛り込みました。詳細は以下からどうぞ。

続きを見る

デザインメソッドを俯瞰して探すのに便利な『リサーチデザイン、新・100の法則』

世の中にはいわゆる「デザインメソッド」と呼ばれる手法が数多く存在しています。そんなデザインメソッドを俯瞰しながら検索するのにとても便利な『Research & Design Method Index - リサーチデザイン、新・100の法則』という本をご紹介します。UXデザイナー必読です。

続きを見る

サービスデザイン方法論2014 第2回:カスタマージャーニーマップ レポート

HCD-Net主催の「2014年度サービスデザイン方法論 第2回:カスタマージャーニーマップ」に参加しました。講師はコンセントの長谷川さん。個人的には、CJMの作成は我流でやっていたので、今回の話を聴いて理解がぐんと深まりました。以下、振り返りとして講演の内容をまとめました。

続きを見る

メンタルモデルダイアグラム構築ワークショップ 参加レポート

「メンタルモデルダイアグラム構築・分析ワークショップ 〜メンタルモデルを手に入れよ〜」に参加しました。メンタルモデルダイアグラムは「ユーザー心理の全体像を明らかにする」UXデザイン手法です。今回のワークショップは監訳者の方々からアドバイスをもらえる貴重な機会でした。以下、振り返りを兼ねて学んだ内容をまとめました。

続きを見る

HCD-Netフォーラム2014 参加メモ 〜デザイン思考/UXD/おもてなし〜

2014年5月23日に開催された、HCD-Netフォーラム2014の一日目に参加しました。基調講演:「デザイン思考とHCD」、基調パネルディスカッション1:「これからのHCD/UXD」、基調パネルディスカッション2:「おもてなし-2020年のUXを考える」という内容でした。概要を抜粋してご紹介します。

続きを見る

エクストリームユーザーの探し方・アプローチ方法についてのヒント

[schoo × 東大i.school] イノベーション人材養成カリキュラム2限目「理解① インタビュー・フィールド観察の目的と方法」に登壇されたRE:PUBLIC共同代表の田村大氏に、「エクストリームユーザーの探し方・アプローチの仕方」について質問して回答をもらいました。その内容を共有させていただきます。

続きを見る

サービスデザイン方法論2014 第1回:エスノグラフィ レポート

HCD-Net主催の「2014年度サービスデザイン方法論 第1回:エスノグラフィ」に参加しました。エスノグラフィについての講義を受け、観察調査、KA法による価値マップの作成を行いました。以下、講義メモとワークショップ内容をご紹介します。

続きを見る

「ワークショップの原点とファシリテーション」情報デザインフォーラム第13回プチレポート

2014年4月29日に開催された、第13回情報デザインフォーラム「ワークショップの原点とファシリテーション」に参加してきました。 UXデザイナーやサービスデザイナーにとって、ワークショップの計画・実行スキルやファシリテーションのスキルは欠かせません。以下、概要をプチレポートとしてまとめました。

続きを見る

東大i.schoolのイノベーション講義を聴いて「人間中心デザイン」について考え直した

先日、schoo × 東大i.school「イノベーション人材」養成カリキュラムの第一回「イノベーション創出における基礎と方法論」を受講し、「人間中心アプローチだけが発想のアプローチではない」ということを再考しました。i.schoolでは「技術」「市場」「人間」の視点を統合したアプローチを提唱しているとのことです。

続きを見る

UXデザイン手法「メンタルモデルダイアグラム」の「ギャップ分析」が使えそう!

『メンタルモデル ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略』という本に書かれている「メンタルモデルダイアグラム」と「ギャップ分析」についての簡単なまとめです。書籍の予習として参考になれば幸いです。

続きを見る

「UXデザイン定義書」「アプリケーション定義ステートメント」に関する情報まとめ

UXデザインのプロセスを進める上で、チームメンバーで最終ゴールのイメージを共有することが不可欠です。そこで用いると有用なのが、「定義書」や「ステートメント」といった、ゴールを明文化した資料です。これらについてネットに落ちている情報をまとめました。

続きを見る

「ペルソナ手法」の復習に!ペルソナについてのあれこれをQ&A形式でまとめてみる【追記あり】

Web開発やマーケティングで用いられることの多い「ペルソナ手法」について、「ペルソナ」の意味や効果から作成方法まで、基本的なところをQ&A形式でまとめました。

続きを見る

コンテクスチュアル・インクワイアリーのコツとツボを学ぶ ー 樽本徹也氏のインタビュー入門より

先日、「UX、デザイン思考、リーンスタートアップのためのインタビュー入門」に参加してきました。 講師は、『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法―』著者の樽本徹也氏。 今回のワークショップで学んだことをまとめました。

続きを見る

サイレント・ニーズを探れ!Frogのデザインリサーチ手法の1つ「Wallet Mapping」が衝撃的だった

『サイレント・ニーズ』出版記念:「デザインリサーチ」ワークショップ! ~ノキアからfrogまで、世界のフィールドで学んだ本当のソーシャルインパクトを生む方法~ で取り組んだデザインリサーチ手法 “Wallet Mapping” がかなり印象に残ったので、内容をご紹介します。

続きを見る

『Lean UX ー リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』刊行記念セミナーレポート at GREE

先日、『Lean UX – リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』刊行記念セミナー at GREE に参加してきました。参加者はなんと約400人。注目度が高いことが伺えます。テーマは「企業文化をデザインする」ということで、いろいろと考えさせられました。以下、お話の内容をご紹介します。

続きを見る

ソシオメディア篠原稔和氏の「UX戦略」講義が参考になった @ヤマケン展2014

先日、千葉工業大学の山崎研究室のデザイン展示発表会(ヤマケン展)内で開催された、「エクスペリエンスと戦略」という講演を聴いてきました。その中でも特にソシオメディア代表の篠原稔和氏の講義が印象に残ったので、内容を共有します。

続きを見る

UXと時間軸についての考察:「UXタイムライン」と「UXタイムスパン」を活用してUXデザインを語ろう

2014/02/16 | UXデザイン

「UXタイムライン」「UXタイムスパン」という2つの時間軸概念を活用し、チームや組織にUXデザインを普及させる方法を考察します。

続きを見る

女性向けアプリを男性がヒットさせる秘訣とは?(SNAPEEE, papelook, DECOPICの事例から)

CyberAgentが主催しているSHAKE 100というイベントに参加しました。テーマは「“女性向けヒットアプリ”を男性が生み出せた理由」。登壇者は3名、SNAPEEEの神尾氏、PAPELOOKの小澤氏、DECOPIC/ヤフーの松本氏。その内容をご紹介します。

続きを見る

  • Hiroki Hosaka

    メーカー→ベンチャー勤務のUXデザイナー。このブログではデザインやUXに関するクリエイティブネタを発信しています。さらに詳しいプロフィールはこちら

Follow on twitter Follow on facebook Follow on feedly RSS Feed