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「 デザイン 」 一覧

サービスデザイン方法論2014 第1回:エスノグラフィ レポート

HCD-Net主催の「2014年度サービスデザイン方法論 第1回:エスノグラフィ」に参加しました。エスノグラフィについての講義を受け、観察調査、KA法による価値マップの作成を行いました。以下、講義メモとワークショップ内容をご紹介します。

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「サービスデザイン倶楽部」の活動を振り返る 〜サービスサファリからサービスブループリントまで〜

2013年8月から2014年1月にかけて、「サービスデザイン倶楽部」というロフトワーク主催の全4回ワークショップに参加し、手法をいろいろと体験しました。2014年5月から受講する「サービスデザイン方法論」に向けての復習ということで、やったことを振り返ってみます。

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「ワークショップの原点とファシリテーション」情報デザインフォーラム第13回プチレポート

2014年4月29日に開催された、第13回情報デザインフォーラム「ワークショップの原点とファシリテーション」に参加してきました。 UXデザイナーやサービスデザイナーにとって、ワークショップの計画・実行スキルやファシリテーションのスキルは欠かせません。以下、概要をプチレポートとしてまとめました。

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東大i.schoolのイノベーション講義を聴いて「人間中心デザイン」について考え直した

先日、schoo × 東大i.school「イノベーション人材」養成カリキュラムの第一回「イノベーション創出における基礎と方法論」を受講し、「人間中心アプローチだけが発想のアプローチではない」ということを再考しました。i.schoolでは「技術」「市場」「人間」の視点を統合したアプローチを提唱しているとのことです。

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UXデザイン手法「メンタルモデルダイアグラム」の「ギャップ分析」が使えそう!

『メンタルモデル ユーザーへの共感から生まれるUXデザイン戦略』という本に書かれている「メンタルモデルダイアグラム」と「ギャップ分析」についての簡単なまとめです。書籍の予習として参考になれば幸いです。

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『伝え方が9割』の内容をUIデザインに応用してみる

『伝え方が9割』という本を読みました。その中の『「ノー」を「イエス」に変える技術』について、UIデザインへの活用法を考えました。アプリのレビュー依頼メッセージをケーススタディとして、その内容をご紹介します。

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「UXデザイン定義書」「アプリケーション定義ステートメント」に関する情報まとめ

UXデザインのプロセスを進める上で、チームメンバーで最終ゴールのイメージを共有することが不可欠です。そこで用いると有用なのが、「定義書」や「ステートメント」といった、ゴールを明文化した資料です。これらについてネットに落ちている情報をまとめました。

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「ペルソナ手法」の復習に!ペルソナについてのあれこれをQ&A形式でまとめてみる【追記あり】

Web開発やマーケティングで用いられることの多い「ペルソナ手法」について、「ペルソナ」の意味や効果から作成方法まで、基本的なところをQ&A形式でまとめました。

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コンテクスチュアル・インクワイアリーのコツとツボを学ぶ ー 樽本徹也氏のインタビュー入門より

先日、「UX、デザイン思考、リーンスタートアップのためのインタビュー入門」に参加してきました。 講師は、『ユーザビリティエンジニアリング(第2版)―ユーザエクスペリエンスのための調査、設計、評価手法―』著者の樽本徹也氏。 今回のワークショップで学んだことをまとめました。

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サイレント・ニーズを探れ!Frogのデザインリサーチ手法の1つ「Wallet Mapping」が衝撃的だった

『サイレント・ニーズ』出版記念:「デザインリサーチ」ワークショップ! ~ノキアからfrogまで、世界のフィールドで学んだ本当のソーシャルインパクトを生む方法~ で取り組んだデザインリサーチ手法 “Wallet Mapping” がかなり印象に残ったので、内容をご紹介します。

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『Lean UX ー リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』刊行記念セミナーレポート at GREE

先日、『Lean UX – リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン』刊行記念セミナー at GREE に参加してきました。参加者はなんと約400人。注目度が高いことが伺えます。テーマは「企業文化をデザインする」ということで、いろいろと考えさせられました。以下、お話の内容をご紹介します。

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ソシオメディア篠原稔和氏の「UX戦略」講義が参考になった @ヤマケン展2014

先日、千葉工業大学の山崎研究室のデザイン展示発表会(ヤマケン展)内で開催された、「エクスペリエンスと戦略」という講演を聴いてきました。その中でも特にソシオメディア代表の篠原稔和氏の講義が印象に残ったので、内容を共有します。

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「指を置く」展を体験して “メンタルモデル” について考えた

先日、銀座グラフィックギャラリー(ggg)で開催されている「指を置く」展に行ってきました。 この展覧会は、佐藤雅彦と齋藤達也が「指(身体)とグラフィックデザインの新しい関係」をここ...

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デザイナー心をくすぐるアプリ「COPIC Collection」で学生時代を思い出すの巻

2014/02/21 | デザイン

「COPIC Collection」は手持ちのコピックをスマートに管理、ブラウズできるアプリです。コレ、かなりデザイナー心をくすぐります。画面キャプチャーつきで、どのようなアプリかを簡単にご紹介します。

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UXと時間軸についての考察:「UXタイムライン」と「UXタイムスパン」を活用してUXデザインを語ろう

2014/02/16 | UXデザイン

「UXタイムライン」「UXタイムスパン」という2つの時間軸概念を活用し、チームや組織にUXデザインを普及させる方法を考察します。

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女性向けアプリを男性がヒットさせる秘訣とは?(SNAPEEE, papelook, DECOPICの事例から)

CyberAgentが主催しているSHAKE 100というイベントに参加しました。テーマは「“女性向けヒットアプリ”を男性が生み出せた理由」。登壇者は3名、SNAPEEEの神尾氏、PAPELOOKの小澤氏、DECOPIC/ヤフーの松本氏。その内容をご紹介します。

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UI/UXデザイナーなら一度は目を通しておきたい「デザイン原則」まとめ【随時更新】

世に出ている「デザイン原則」と呼ばれるものたちをまとめてみました。ユーザビリティ関連からモバイルUX、サービスデザインにいたるまで、広い範囲のデザイン原則を網羅したつもりです。チェックリスト的にご活用ください。

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DeNA プロジェクトオーナーが語る「マンガボックス」のUI・企画・ビジネスモデル

「非ゲーム系アプリ ビジネスモデル最前線」というイベントで、DeNAプロジェクトオーナー川崎渉氏による「マンガボックス」のUI・企画・ビジネスモデルについての講演を聴きました。その内容をレポートします。

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Moneytree創業者が語る、10年後を見据えたビジネスモデル

先日、「非ゲーム系アプリ ビジネスモデル最前線」というイベントに参加してきました。このアプリは日本向けのサービスですが、ファウンダー3人は皆外国人。日本に長く滞在していて、「なんでこういうアプリないのか?」という疑問から生まれたのだそうです。 ファウンダーの一人、Mark Makdad氏が流暢な日本語でMoneytreeのビジネスモデルを説明してくれました。

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ユーザーインタビューを行った後に気をつけるべき「選択的認知」とは

先日、Schooの「ターゲット心理をつかむ、正しいユーザー調査・分析」という授業を受講しました。講師は人間中心設計専門家の羽山祥樹氏。特に「選択的認知」に気をつけろ、という話が面白かったのでご紹介します。

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  • Hiroki Hosaka

    メーカー→ベンチャー勤務のUXデザイナー。このブログではデザインやUXに関するクリエイティブネタを発信しています。さらに詳しいプロフィールはこちら

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